第22話 コノハナサクヤ2/3<ほころんで、いろづいて>
最初に、内容とは関係ない話ですが。
当サイトも、遂に50,000ヒットを達成しました!
これも一重に皆様の応援のおかげです。
今後も当サイトをよろしくお願いいたします。
----------------------------------------------------
さて、それでは本編に。
前回、いろいろな説が流れていた、
千倉さんの涙についてですが、
今回、早速2ページめにその理由が描かれています。
<2ページめより>

ということで、連城の留学というのが、答えだったようです。
こーゆーのを読んでるっ!!さんの予想が正しかったようで…
美術部の他の部員に囲まれる連城。
でも、千倉さんは、2人で描きたい!と。
誘う千倉さん。
<3ページめより>

そして、それに乗る連城。
<4ページめより>

この絵が
永遠に描き終わりませんように。
そう願う気持ちもすごくわかります。
でも、これは、前回冒頭のプロローグへの伏線でしかないのだろう。
きっと、ここから悲劇は始まるのでは。
ずっと描き続けたい。
たとえ、試験があっても。
<5ページめより>

※ここで、雰囲気壊してしまって申し訳ないのですが、
どことなく彼とかぶってしまいます。
<10話より>

ピュアな千倉さんが見せた、あまりに健気なわがまま。
それは、わかるのですが。わかっているのですが。
自分を犠牲にして恋に溺れる姿は、ときとして、
醜くもあり、美しくもある ということでしょうか?
----------------------------------------------------
さてさて。
そんな曽我部は。
<7ページめより>

よくわからない策を練っています。
またこいつらは財津弟を悪巧みに使いそうですが…。
当の財津弟は、山本さんにフラれたショックで、
めちゃくちゃ落ち込んでいます。
それをあゆみちゃんが慰めていますが…
こうなったのも、あゆみのせいなんだけどな。
----------------------------------------------------
ところで、連城の話に戻しますと。
連城の留学先は、厳密には留学ではないそうで。
<9ページめより>

貧しい人たちの支援…
すごく立派じゃないですか!
連城は、さらに立派な一言を言いました。
<11ページめより>

前回、私は
「悪いオトコ説」を挙げておいて、
こーゆーのを読んでるっ!!さんに
>斬新すぎw
と評価されましたが。
実際のところは、その予想とは程遠いものだったようです。
悪く言ってごめんなさい>連城さん。
----------------------------------------------------
帰り道。
自転車にも乗らず歩いている曽我部と、千倉さん。
美術室に現れる高校生について問う曽我部。
それに対し、千倉さんは、今の自分の考えを素直にぶつけています。
<14ページめより>

先輩は、日本には帰ってこないかもしれない。
だからといって、千倉さんの描く連城像は、
曽我部のそれとは似ても似つかない。
今の曽我部のポジションは、ある意味、
少し前の山本さんと衛&良彦の関係に近いんだろうなぁ。
恋愛相手としては見られていないけれど相談相手としては信頼されているわけです。
----------------------------------------------------
そんな、完璧そうな連城にも、「心の穴」はあったようです。
<17ページめより>

先輩のことを応援すると言った千倉さんに、
<18ページめより>

誰にも認めてもらえなかった、この留学を、
初めて認めてくれたのが、千倉さん。
そう、曽我部のときもそうでしたが、
人を元気づける、この力こそが
ちーちゃんの魅力です。
----------------------------------------------------
そして、連城は、何かを心に秘めて、夜の校舎へと向かうのでした…
何が起きるのか?
展開が不安すぎますが、でも、次の話が
待ち遠しいという点では、…楽しみです。
当サイトも、遂に50,000ヒットを達成しました!
これも一重に皆様の応援のおかげです。
今後も当サイトをよろしくお願いいたします。
----------------------------------------------------
さて、それでは本編に。
前回、いろいろな説が流れていた、
千倉さんの涙についてですが、
今回、早速2ページめにその理由が描かれています。
<2ページめより>

ということで、連城の留学というのが、答えだったようです。
こーゆーのを読んでるっ!!さんの予想が正しかったようで…
美術部の他の部員に囲まれる連城。
でも、千倉さんは、2人で描きたい!と。
誘う千倉さん。
<3ページめより>

そして、それに乗る連城。
<4ページめより>

この絵が
永遠に描き終わりませんように。
そう願う気持ちもすごくわかります。
でも、これは、前回冒頭のプロローグへの伏線でしかないのだろう。
きっと、ここから悲劇は始まるのでは。
ずっと描き続けたい。
たとえ、試験があっても。
<5ページめより>

※ここで、雰囲気壊してしまって申し訳ないのですが、
どことなく彼とかぶってしまいます。
<10話より>

ピュアな千倉さんが見せた、あまりに健気なわがまま。
それは、わかるのですが。わかっているのですが。
自分を犠牲にして恋に溺れる姿は、ときとして、
醜くもあり、美しくもある ということでしょうか?
----------------------------------------------------
さてさて。
そんな曽我部は。
<7ページめより>

よくわからない策を練っています。
またこいつらは財津弟を悪巧みに使いそうですが…。
当の財津弟は、山本さんにフラれたショックで、
めちゃくちゃ落ち込んでいます。
それをあゆみちゃんが慰めていますが…
こうなったのも、あゆみのせいなんだけどな。
----------------------------------------------------
ところで、連城の話に戻しますと。
連城の留学先は、厳密には留学ではないそうで。
<9ページめより>

貧しい人たちの支援…
すごく立派じゃないですか!
連城は、さらに立派な一言を言いました。
<11ページめより>

前回、私は
「悪いオトコ説」を挙げておいて、
こーゆーのを読んでるっ!!さんに
>斬新すぎw
と評価されましたが。
実際のところは、その予想とは程遠いものだったようです。
悪く言ってごめんなさい>連城さん。
----------------------------------------------------
帰り道。
自転車にも乗らず歩いている曽我部と、千倉さん。
美術室に現れる高校生について問う曽我部。
それに対し、千倉さんは、今の自分の考えを素直にぶつけています。
<14ページめより>

先輩は、日本には帰ってこないかもしれない。
だからといって、千倉さんの描く連城像は、
曽我部のそれとは似ても似つかない。
今の曽我部のポジションは、ある意味、
少し前の山本さんと衛&良彦の関係に近いんだろうなぁ。
恋愛相手としては見られていないけれど相談相手としては信頼されているわけです。
----------------------------------------------------
そんな、完璧そうな連城にも、「心の穴」はあったようです。
<17ページめより>

先輩のことを応援すると言った千倉さんに、
<18ページめより>

誰にも認めてもらえなかった、この留学を、
初めて認めてくれたのが、千倉さん。
そう、曽我部のときもそうでしたが、
人を元気づける、この力こそが
ちーちゃんの魅力です。
----------------------------------------------------
そして、連城は、何かを心に秘めて、夜の校舎へと向かうのでした…
何が起きるのか?
展開が不安すぎますが、でも、次の話が
待ち遠しいという点では、…楽しみです。
コメント
5万ヒットおめでとうございます。
冬川 様>
ありがとうございます。これからも精進します。
そちらのサイトの更新頻度に驚かされています。
数多くのToLOVEる関連のニュースについて随時更新されていらっしゃいますが、
私も見習わなければ…
…と思いつつ、初恋限定もアニメ化しないかな〜?と
首を長くして待っています。
ありがとうございます。これからも精進します。
そちらのサイトの更新頻度に驚かされています。
数多くのToLOVEる関連のニュースについて随時更新されていらっしゃいますが、
私も見習わなければ…
…と思いつつ、初恋限定もアニメ化しないかな〜?と
首を長くして待っています。
コメントの投稿
トラックバック
http://ichigonanchara.blog121.fc2.com/tb.php/39-d7a07322
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
アシオトノコシテ 初恋限定。ハツコイリミテッド 第22話
初恋限定。ハツコイリミテッド 第22話 コノハナサクヤ 2/3 〈ほころんで、いろづいて〉
美術部に顔を出したことで由紀人は、美術部内で人...
河下水希 『初恋限定。』 第22話「コノハナサクヤ2/3〈ほころんで、いろづいて〉」感想。
入学してから。
入部してから。
ずっと憧れてきた作品。
ずっと心動かされた作品。
そしてその作品の作者と出会ってから。
憧れの対象...



毎回楽しみに読ませていただいています。
これからも頑張ってください!