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あねどきっ 第24話 父、帰る!!

いよいよ、父が帰ってきました!
着実に、なつきと出会う前の生活に戻る…と思いきや、
それだけではすまなかったようです。 <2ページめ>


まずは挨拶する父。

39歳独身って、子持ちですよねぇ。
計算上だと26のときに息子が生まれているはず。

いくらなんでも、息子の世話を押し付けた2人に対して
非常識だと思いつつ、


<2ページめ>


さらに非常識な質問きたー!


13歳は犯罪です!



さてと。
帰ってきた父が持ち帰った話は。



<4ページめ>


なんと転勤。


非常にありふれた話ながらも、
話を終わらせるときに使われる手法。

おぅー(哀


素直になれないながらも今の生活に満足していた洸太は
喜ぶ父を片目に、3人お揃いのマフラーを握り締めます。

<5ページめ>



繕った笑顔で返す洸太。

<6ページめ>



この表情を見ると思い起こされるのは、
初恋限定。のあのシーンです。
<初恋限定。第11話>


強がって笑顔。
このときばかりは慧に殺意が沸きましたが、
このときの慧は、無意識のうちに
「口が滑って」言っていました。


一方の洸太は。
無理に取り繕うことで、父のメンツを持たせつつ、
2人の擬似姉に対して意地を張っています。

父に対しては、あくまで大人に対応しつつ、
2人に対しては、慧同様の意地が出てきている。

そんな気がします。



やっぱり意地を張っていたのでしょうか。
部屋に篭った13歳の少年。

<9ペ-ジめ>



なつきと出合ったときに言われた1コマ。


「やりたいことから逃げない大人になれよ…」

<10ページめ>



悩める少年。
ワガママ言ってはいけない。

そう自分を戒めつつも、言い出せないことがあるのです。

なつきの定義した「大人」になるためには
大人しくしていてはいけない。


この矛盾が、13歳の洸太を襲ってくるのです。



一方の学校では。


洸太の転校について、
洸太以上に大変なことになった人がいました。



<13ページめ>



忘れちゃいけないクラスのアイドル、奏ちゃんです。

もはや公然の秘密。


完全に洸太依存の奏ちゃんは、どうなっちゃうんでしょうか。




帰宅しても同じような状態でした。



<17ページめ>


母親の「おーいプリティキュートな奏ちゃーん」の部分に
爆笑しつつも、ビーチフラッグのように電話に飛びつく奏ちゃんの剣幕に脱帽。


<18ページめ>


なんだアンタか…って誰が友達よっっ!!

の部分に吹きそうになります。


洸太が家出してしまいました。


心当たりのある奏は、公園へ。


洸太が発見されるも、


今の洸太にとって、最も複雑な人との対面となりました。

<19ページめ>



---

河下先生、ヒキが旨すぎますよ!

まるで洸太のように、続きが読みたいと思う心と
続きが読みたくない(終わりを見たくない)という心が
複雑に絡み合っている私ですが、

続きが気になって仕方ないです!




コミックス話数的にも、次号を超えられるのか
すごく際どいラインなのですが、
(7+9×2=25)


率直に言って、続きが読みたいです。


---
今週の
『いぬまるだしっ』とのコラボ、および山本岬フィギュアについては
後ほど更新します。

テーマ:あねどきっ - ジャンル:アニメ・コミック

コメント

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とにかく

アンケートを出します。
なんか終わりそう・・・
もっと読みたいです。

終わるんですか!!?


えー。
やっぱり、あねどきっ
終わっちゃうんですか?

この作品めっちゃ
面白いのにー。(>_<)

なんか寂しいですね。。

ちなみに何話中何番目に掲載されていましたか?

非表示の方>
アンケートは重要です。
私も提出させていただきました。

ガイア 様>
是非是非、お願いします。

エリック 様>
私も正確な情報を知っているわけではありませんが、
状況が苦しすぎます。
掲載順は、ジャガーを除いて一番下です。
こんな状況が続いています。

アンケとりあえず4枚だしましたよー

若干ネタバレかもしれませんが来週はまだ最終回じゃないみたいです
単行本は結構売れてるのでなんとか希望を持ちたいです・・・

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この作品かなり好きなので終わってほしくないですっ!
これを切るならバトル化してしまった某生徒会ものを切ったほうが・・・

たい 様>
それは一安心です。一番際どい時期だったので、
少しは希望が見えてきたかも…


2009-12-23 非表示の方>
出版社も作家も単行本売上に依存するようになった現在では、確かにアンケート至上主義は負の遺産といえるかもしれません。
しかし、ジャンプコミックスに求められる売上はあまりにも大きすぎるのですよ。

昔のこち亀にあったように、個人で大量の単行本を購入すればいいかもしれませんが…。


2009-12-23 の方>
私も某作品には目も当てられなくなったひとりですが、
某作品の「原作信者」の単行本の購買力は凄すぎです。

それよりも、この時期に長期休載していた作品が戻ってくることのほうに不快感を覚えますけどね。何もこの時期に戻ってこなくても…

洸太が家出する発言は当たっていましたね

どうやら打ち切りのフラグが立ち始めてますね。。。
乗り越えてほしい!

ただの 様>
河下作品には家出のシーンが多いですね。

EAST 様>
まさに予断を許さない状況です。
応援しましょう!

終わりそう・・・なのは分かりますが、わざわざ打ち切りに
するマンガをわざわざコラボさせるでしょうか?僕としては
「いちご」のつかさみたいに一度分かれて、それぞれ成長
してからもう一度物語が始まる・・みたいな長期連載を期待
しています。アンケートはもちろん出しました。本当に大好きな
作品ですので、終わらないで欲しいです。

アカボシ 様>
長期連載のほうがいい作品になりそうだという点には、私も同調します。
一方で、さまざまな前例を打ち破ってきたのがジャンプです。
コラボしているからといって、油断できません。

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