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アニメ#06「雪が降り出すその前に」

エンディング(前回)もオープニング(今回)も変則パターンが存在するんですね。
毎度、細かい演出にこだわってますね。

なんか、曽我部&千倉からスタートしているので、2人の紹介から。

○登場人物紹介
・曽我部

まさに中二病真っ盛りなナルシスト。
そんな表現が似合う彼である。
彼の場合は思春期というより精神不安定期といった表現のほうが
的を得ているかもね。
でも、物語では一番成長したキャラなんじゃないかなぁ。

・千倉 名央

初恋限定の中(おそらく、全河下キャラの中で最も)淡い女の子。
その物静かさから、不思議とファンは多い。

彼女の兄は、原作では夕以上にスポットの当たらないキャラだったが、
アニメ版での扱いは酷いというレベルを通り越している(後述)。


○ストーリーに突っ込み
曽我部とあゆみが仲いいシーンはかなり力入ってますねー。

生裸+生アシはやりすぎでしょ>スタッフ一同
どれだけフェチアニメなんですか?
慧がハダカで悶えてるシーンと、冷静に突っ込む姉(夕)には萌えます。

原作とは異なり、すでにあゆみ&衛はいない状態。
動画枚数の削減? 大人の事情?


ちーちゃんが謝るシーンの曽我部の耳が、どこかの英語教室のキャラクターみたいになってます。


めぐるがSeizariyaで働いています。
「ボインだったなー今のねえちゃん」と評する楠田と
「何を私がいるのに」とやきもちを焼く慧。

めぐるの胸が空間を捻じ曲げているに違いない!

まあ、楠田が悪いんですけどね。


※ところで、前回のめぐるは、武居から逃れるために、
自分の入りなれている店に入ったということでしょうか?
めぐるのウェイトレス設定、あまり使われていないですからねー。
(それにしても、委員長とマネージャーをしながら、バイトなんてできるのかな?)


慧と楠田の雪合戦シーンは見ものです。
迫力と切なさが絶妙に表現されています。


なんと今回のエンディングは、曲までクリスマスバージョン。
詳細は放課後トークに譲るとして、
原作にあった「各キャラのクリスマスの1コマ」はここで健在です。

新たに付け加わったのは、
「操」と「有二」の2人。
2人とも、あゆみに逃げられたがために悲しいクリスマスに。

でも、悲劇の主役は彼らじゃない。



千倉家の人々






あのちーちゃんが1人で寝込んでいます。
原作で看病していた兄はどこに?

そう、すなわち



今のちーちゃんは無防備同然。


曽我部の魔の薬からは逃れられない!!





ここで、前言撤回。
めぐるのおっぱいが空間を捻じ曲げているのではありませんでした。

千倉家の周りの空間が捻じ曲がっている
というのが正しいのです。
(小説も参照のこと。まだ感想を書いていませんが。)


○全体総括
全体的に巻き気味な感が否めませんでしたが、
それも後半の雪合戦シーンのためにあるのでしょう。

作画はともかく、演出については高評価です。






それにしても、エンディングをわざわざ用意するとはなんとも。

テーマ:初恋限定。 - ジャンル:アニメ・コミック

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