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アニメ #12「ハツコイリミテッド。」

いよいよ最終回です。

帰国するや否や仕事が溜まりすぎていて書く時間もなかなか取れないのが残念です。




---
ほとんど原作通り?

ただし、話数の問題か、山本×有原 の部分が大幅に省略されています。

「そろそろ妹卒業しないとな」というセリフは原作には無かったものですが、

代わりに省略された箇所も多いなぁ。


財津兄には弟をシメてもらいたかった。




あとは、菜の花が有二を追いかけているように見えるシーンがありましたが
これは新たなフラグ成立なのでしょうか。

逆に夕は、最終話には全く出てこなかったです。
このままだと、良彦は本当に妹と結婚しかねない…



---
「初恋限定。」のアニメが終わるや否や、また新たな情報が…


ここをご覧の皆様はほとんどご存知かと思いますが…

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テーマ:初恋限定。 - ジャンル:アニメ・コミック

#11「少年達の逃避行」

今週は、これから出張なので(出張らしからぬ場所にですが(後述))
早めに記事を書きます。


---
原作とほぼ同じの展開ですが、
猪に追いかけられたり、電車の色がわかったり。

○猪?温泉?
3人が逃げ込んだのは、猪が有名な温泉だそうで。
千倉ちゃんが「クラクニ温泉」だと断定しています。

どこだそりゃ?と思って調べてみると、こんな温泉がありました。


猪の倉温泉って言うらしいです。
なんとなく言葉の響きも似ているので、ここが元ネタでしょうか。
ただ、ここは三重県なので、次の項目と一致しないような。
ちなみに三重県には「志摩の国温泉」というものもあるようで。

○スカ色の電車
オープニングでも慧の乗っている電車ですが、今回の逃避行のシーンでも
もちろん出てきました。原作では色がわかりませんでしたが…


国鉄車両として名高い113系スカ色(横須賀線仕様)車両ですが、
JR東日本の近年の新車政策により、大半が淘汰されています。
そんな中、スカ色の電車が現在でも走っている地域として、千葉県が挙げられます。


東京から東に向かうとすれば、千葉県ぐらいしかないのが実情です。
原作を読んでいても、自転車で2日程度で海岸まで到着しているので、
この推測は結構的を得ているような気がしたのですが、
途中で三重県を経由しているようなので、よくわかりません。
三重県にスカ色の電車は走っていないしなぁ。

あるいは大阪or和歌山あたりから東に向かったのかもしれませんが。

○「有原は私に興味ないみたい」
なんか、良彦にフラグが立っている??
今回一番見逃せないのはここ??



○放課後トーク
これから出張に行くところが話題に上っていましたね。
本当に生きてるって感じなのでしょうか。


とりあえず、死なない程度にがんばってきます。



※3人の向かった場所についての情報、お待ちしております。
返信は遅くなるかもしれませんが…

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アンソロジー「劣情限定。」

発端は、To LOVEる -とらぶる- 考察 様のEROVEるの記事を見たところから始まります。


同誌は、以前から私も持っていたのですが、
知人に布教したところ、買ってきた私の人格を否定されるほどの評価を受けました。



それはさておき。
そのときに

「オマエ、初恋限定のアンソロジーもあったけど、持ってないの?
確か漢字4文字のタイトルのやつ」


と言われ、持っていないと答えました。

そんな、漢字4文字という情報だけで探すのは無理ありすぎです。




虎子を得んとばかりに、
近所の本屋(同人誌も置いてある店)を探してみましたが、
1回目の調査では見つかりませんでした。



そして、本日、2回目の調査に、同じ本屋へと乗り出したのですが、
結局、同じ本棚を、よくよく探してみたら見つかりました。




Googleで簡単に検索したところ、他に紹介しているblogも見つからないので、
とりあえず記事にしてみました。


【注意:リンク先は18禁サイトを含んでいる可能性があります】
※勝手にリンクを貼らせていただきました。
問題のある場合には削除させていただきますので、ご一報ください。
---
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861057450/ref=nosim
に商品が紹介されています。


○掲載作品
・表紙&裏表紙 相田麻希<M.A.F>様
岬&慧 の表紙です。
大人っぽさが出ている表紙だと思います。特に色使いが絶妙です。

・甘い兄 草野ゆぅ<lapiss>様
小宵×良彦 です。
短いですが、4ページでしっかりとストーリーができています。
小宵がちょっとロリキャラっぽいです。

・タイトル不明 大秦国王安敦<鋼鉄力企画>様

そあこ×衛 です。
そあこの心理描写がうまくなされています。
ちゃんと設定が生かされているところがよいです。

・タイトル不明 向井弥・葵<ごべらっつぉ>様
小宵×良彦 です。
この組み合わせ、人気なんでしょうか?
言葉は嘘でも体は正直な良彦が面白すぎます。

・限定突破 TAM<PH>様

Kカップル です。
が、小宵も大活躍しています。
別所兄妹人気すぎ。
本当はKカップルの心理描写に重きを置いた作品となっており、
原作の世界観を広げた名作といえるでしょう。

・兄妹限定。 いずみみなみ<七竈>様

あゆみ×有二 です。
同級生の別所兄妹に比べて、この組み合わせは珍しいです。
こちらのほうが犯罪っぽいせいでしょうか。
なぜかあゆみが兄に対して積極的です。

・慧ちゃん限定 桃屋しょう猫<U.R.C>様
Kカップル です。
この本は私も持っています。
全体的に液体が多く描写されており、全体的にハードな作品となっています。
この2人だと、本当に激しそう。

・夢想限定。 宮坂みゆ<canvas>様
有二×あゆみ です。
全体的にやわらかい絵のタッチです。
この本は持っていなかったと思います。
あゆみがすごく純情なのに、全く気持ち悪さを感じさせないんですよ。
いつもと違うあゆみもかわいいってことです。

・タイトル不明 K/DASH<lapiss>様
小宵×良彦 です。
夕が(本来の意味とは異なりますが)当て馬にされちゃってます。

むしろ夕×良彦が見たいのですが、需要がないんでしょうかねー。


・初恋岬限定。 華蓮きゅう<Bクルーズ>様
岬×衛 です。
この本も持っています。
衛が一方的にやられています。
やっぱりこの2人だと激しいなぁ。
それにしても、さき姉はいくらなんでも衛の心を弄びすぎ。


○全体的に
描き下ろし作品が多いです。
描き下ろしでないものも、読んだことがない作品もあったので、
どれだけ同人誌をコンプリートするのが難しいか実感させられました。

夏コミにどれだけ頑張れるのか、正直わかりませんが、
そのためにわざわざ1日目に出展するので
買う側の立場としてもがんばりたいです。

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アニメ #10「カッパファイト!」

残り話数が少ないせいか、いよいよ巻きが激しい今回。
原作では全く別の回だった2話を一回で済ませるとは…

とはいえ、新たな人物間の絡みも見れたのでそれはそれでよかったかも?
というわけで、新キャラの紹介から。


○新キャラ紹介
・不動宮すみれ

演劇部の新部長。
なぜか楠田のことを狙っているが、
その深い理由は原作・アニメともに語られず。

○久間菜の花

水泳部の新入生。めぐるとは因縁の仲?
見た目がそっくりないちご100%の唯同様、ロリキャラだが、
身長は唯よりもずっと小さい

ちなみに「なのは」でもない。


○ストーリーに突っ込み
今回は独自展開が多いです。
・Seizariyaで女子全員集合
原作では、実はあんまり絡みの多くない中学組と高校組。
話の進行上?全員が集合しています。

楠田がパンツを覗いた件がきっかけとなり?めぐると慧の間にも
師弟関係が生まれた様子。

というか、夕の出番が久しぶり。


・「人生変えられる胸なのにもったいない」
原作では夕のセリフですが、アニメでは慧のセリフになっていました。
こんなことで吹くとは>自分。

外見以外であの2人が実の姉妹なんだと
初めて実感しました。


・「先輩がおっぱい出すべきところはあそこでしょ」
菜の花の決めセリフ。
台詞回しもほとんど同じはずなのに
原作よりは迫力なかったような。



このシーンが話のメインになれなかったのが悲しすぎます。
せめてあと1話あれば…




・慧のわがまま
一言。
ちょっとひどすぎないか?



○全体的に
慧とめぐるの新たな関係を強調したのは大人の事情なのかもしれませんが、
意外に悪くないかも?と思ってしまいました。

おっぱい師匠!>めぐる

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ジョイントイベント

ジャンプ誌上で告知されていたイベント、
「初恋限定&よくわかる現代魔法 ジョイントイベント」に行ってきました。


行くまで何をするイベントなのか全然わからないまま、
チケットと勢いだけで行きましたよ(笑)


---
スフィアのライブからスタート。
歌声より周囲の喧騒のほうがうるさい大きい。


前半は「初恋限定。」のパート。
だいたいラジオ番組とか、放課後トークのような感じでした。

印象に残っているのは、山本岬役の田中理恵さんが、
バレンタインデーのときにチョコレートを男子トイレのゴミ箱に捨てられたという話。
しかも、その後他の人に拾われたらしい。

さつきのバレンタインの話を思い出してしまいましたが、
よくよく考えたらアレはさつきが自分からゴミ箱に捨てていました。


あと、渡瀬めぐる役の白石涼子さんが、
ラブレターを関西弁で朗読していたシーンも強烈でした。



あと、限定少女。の第1話を丸々放送していました。
原作が実に忠実に再現されていました。

が、最後にとび箱が描写されるあたり、
原作以上に何か起きてしまいそうです。



---
続いて、よくわかる現代魔法のパート。
なぜか盥を持っている観客がいましたが、
よくわかる現代魔法について全くの素人の私は
「どれだけ小宵ファンなんだ~!」
と思ってしまいました。


第4話「世界の誰より大好きな」で小宵の上に盥が落ちてくるシーンは、
後番組のパロディだったのですね。


まあ、後はここでは特に語りません。
ただ、第0話の試写会を見た限り、
なかなか好感触でした。


こうやって「初恋限定。」信者を取り込んでいこうという考えなんでしょうね。



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コスプレ

ふとしたことから、COSPA様のサイトを見てみました。

冬川様の記事を見て。

すると。


COSPA様のサイト



おおっ!


雪ノ下中学水仙寺高校の制服がラインナップに加わっている!

まだ写真は公開されていないようですが…




夏発売のようなので、もしかしたら夏コミで見れるかも??
むしろ見たい!←黙れ





…というわけで、夏コミにコスプレで着てくださった、もとい来てくださった方には
新刊既刊合わせてプレゼントしちゃいます。


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アニメ#09「その思い出には満開の」

○登場人物紹介
・連城 由紀人

海外に行って貢献したいと考えている、雪ノ下中学美術部OB。
別にロリというわけではないが、あまりによいルックスと
いい人すぎるせいで、原作掲載時には悪人説が流

れたほど。


○ストーリーに突っ込み
非常に原作に忠実な展開です。
ただし、3話分を詰め込んだ割には、
それほど巻いている感じはありません。


原作に追加されたのは、バレンタインの
慧→楠田のチョコの結末と、千倉さんが桜の絵を描いている理由が
明らかにされたことでしょうか。

先輩に送る絵だったのですね。




なんというか、突っ込みどころが少ない回でした。





逆に、さすがに絵について扱う話だけあって、
ビジュアル的にしっかりしているのが評価点です。




あと、エンディングがまたもや変更されています。
曲はmarbleの「空に舞う」です。


やる気はあるんだなということの表れですので、素直に喜ばしい。



○まったく本編と関係ない事務連絡
2つほどお知らせ。


・ジョイントイベントに当選
よくわかる現代魔法に関心のある後輩が
ジョイントイベントに申し込んでくれました。

結果、当選しました


なぜこの組み合わせなのか、なぜペアで招待なのか
全く理解できませんが、
偶然にも、お互いの利害が一致しました。

いずれ記事を書くことになるのでしょうか。
ただ、その直後に海外出張があるので、記事を書くのは
すごく遅くなりそうです。



・夏コミ
当選しました。が1日目です。
(今までの感覚で、2日目だと思っていました。)
ジャンルコード400、ジャンプFCです。

毎度のことですが、周りから
すごく浮いてしまう気がします。


一応、今のところ、考察(+4コマ)本
「『初恋限定。』をただひたすら観てた。」を書く予定です。
ブログには書けなかった炎上必至な
本音の感想
を書き連ねてみたいと思います。

おそらく、これが『初恋限定。』最後の同人活動になりそうなので、
執筆時間の許す限り、気合いっぱい爆弾発言盛りだくさんの
本にしたいです。


あと、3日目に委託してでもいいので出したいな。
拙い拙著(重複)を置かせてくださる方、細々と大募集。

よろしくお願いします。

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アニメ #08「チョコレート・ボマーの憂鬱」

今回は新キャラはいませんねー

小宵のお兄ちゃんトークからスタート!

○ストーリーに突っ込み
いきなりバレンタイン。
いきなりのお兄ちゃんトーク。

いきなりの放課後(2人っきり)。




原作のようにテンポのいい展開を期待していたのですが、
同じ順番なのにそのあたりが再現されていないのが残念。




山本さんがチョコレートを買った店。
背景にピンクのマフラーをした金髪少女が…



そう思ったらチョコが入れ替わった。


衛が腕を握り締める。
だが、こんなシーンでもさき姉の太ももが強調されています。


さき姉のチョコに興味を示さない操は、
あゆみの写真を見て悶絶しています。




めぐるが岬に提案します。
「放置プレイしてみたら?」


放置されている良彦。
しかもアメを眺めつつ。


めぐるはなかなかヒドいことを提案します。
ドSです。




みかんを見て、大魔王の胸を想像する小宵。

原作のキャラより、声優のキャラのほうが
強く出ていません?




あゆみ、さりげなく恐ろしい枚数の板チョコを買っている…





ここから先は、しばらく原作どおりの展開ですが、
Kカップルが出てくるところから、原作と違う展開です。


慧の持っていたチョコが入れ替わっていました。
それを見たあゆみが、勝手に「爆弾チョコ」と騒ぎ出します

でも、あゆみのチョコのほうが化学兵器です。

操に毒を盛り、操を操ります。
まさに毒をもって毒を制す。



原作では本物の爆弾チョコだったのですが、
アニメでは、ちゃんとした慧のチョコでした。



○原作と違う展開に意義申す

原作では、ボマーくんという爆弾魔のチョコと
岬のチョコが入れ替わる展開でした。



原作と大きくストーリー展開が異なる点について、
その理由を少しばかり考えてみました。

・社会的影響の大きさ
テレビで放送するという責任の大きさを考えると、
無難な展開に抑えたいという要求はあるでしょう。

本当に爆弾テロがあった直後だと、放送そのものも難しいでしょうし。


・ボマーが出てくる必然性
原作でもいきなりボマーくんが登場しました。
いきなり新キャラが出てきたので、違和感バリバリでした。
原作を見ていない人には、出さないほうがスッキリするんでしょうね。

ただ、あゆみが「爆弾チョコ」と勝手に騒ぎ出すことについては、
原作を読んでいないと理解が難しいように思います。


・大人の事情
結局は、ボマーを出すということは、
…声優を用意しなければならない
…声優を用意しても、売り出しにくい
(本作は、声優を売り出すためのアニメですから)

ということでしょうか。
小宵なみに黒い…(中と外両方の意味で)。

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