第12話 言いたくて、言えなくて
前回からの続き。
今回は、Kカップル(慧&楠田:勝手に命名)の行方が
どうなるのか、気になって仕方なくて、
一コマ一コマ緊張しながら読んでました。
本当、これほどまでにドキドキしながら連載作品を読んだのって、
久しぶりです。
近いところでは、「いちご100%」の最終回以来?
とにかく、展開の引っ張り方と慧の心情描写がうまかったと思います。
では、早速本編を読み進めてみましょう。
------------------------------------------
今回は、前回の店での、口から出た災い?の後日からスタート。
<参考:11話より>

慧は、下駄箱で楠田に声をかけようとするのですが…
<4ページめより>

相変わらずの楠田。
でも、ちょっと安心。
そうして、慧は謝るタイミングを逃してしまいます。
例の件の後、慧は、「いつも通りなわけでもない」と感じていますが…
<6ページめより:財津弟にイジワルする楠田>

楠田は相変わらず楠田のようで。
ていうか、財津兄に見つかったら楠田はどうなるのやら…
帰り道。
土橋さんと一緒に帰路を歩む慧。
<7ページめより>

…
女の子2人だけでの悩み事相談(?)。
このシーンに、少しばかり違和感を覚えました。
前作、「いちご100%」にも全くないわけではないですが、
全体的な分量から考えればほとんど無いに等しいようなシーンでした。
(ただし、物語に複雑に絡んできているシーンばかりですが。美鈴&東城、西野&東城etc)
ほとんどが真中中心に動いていた話だったので。
こういう女の子同士のシーン自体、河下作品では少ない印象があります。
私見ですが。
もうひとつ、このページには断ち切りが一切使われていないこと。
河下先生の作品は、断ち切りコマが非常に多用されていて、
(ていうか、デフォルトで断ち切り)
断ち切りじゃないコマのほうが珍しいのですが、
1ページまるまる断ち切りを使わなかったページは
私はほとんど見たことがありません。
このページの場合は、画面が締まって、いい感じになってます。
2人の会話が、本音ではないことを暗示しています。
…
土橋さんも、あの人のことが気になるのかな?
と、思っていたら、
<9ページめより>

あの人(寺井くん)がやってきた。
そして、相談相手の土橋さんも去っていき、慧は一人ぼっちに…
<10ページめより>

終業式の日。
有原さんは、慧に
「ほら、慧ちゃんってピンク色好きだよね」
と、指摘されます。
ふと頭の中をよぎるのは、あの日の事件…
<12ページめより>

<第11話より>

ありきたりなシーンですが、でもそれがイイんです!
ありきたりな割に、すごくリアルな描写だと思います。いい意味で。
そして、イブ当日。
完全に余談ですが、私の学校は、12/24が終業式と相場が決まっていました。
千倉ちゃんから、風邪で欠席するとの連絡が。
<15ページめより>

不謹慎かもしれませんが、風邪引いた女の子はかわいいです。
それより、今回の件で、千倉さんが今まで以上に
存在感の薄いコにならないかのほうが不安です。
当然、曽我部は千倉さんの許へ。
そして、前回の探偵マンガのごとく、事件は続きます。
<16ページめより>

サンタが倒れ、それを救急隊員志望の財津クンが見過ごすはずもなく、
<17ページめより>

きっと、財津兄のケンカの後処理で慣れているはずから運べるはず!
それより、問題だと思うのは、残った2人…
<18ページめより>

お前らも手伝えよ。
まあ、手伝いに行かなかったおかげで、
Kカップルが2人きりになったんですが。
<19ページめより>

今回も続くらしいですが、
これだけ緊張感を持って読めるなら、むしろ大歓迎です。
------------------------------------------
次週のジャンプは12/25発売らしいですが、
その日、私は旅行に行っているので即日更新はできないかと
思います。更新が少し遅れますが、ご了承ください。
今回は、Kカップル(慧&楠田:勝手に命名)の行方が
どうなるのか、気になって仕方なくて、
一コマ一コマ緊張しながら読んでました。
本当、これほどまでにドキドキしながら連載作品を読んだのって、
久しぶりです。
近いところでは、「いちご100%」の最終回以来?
とにかく、展開の引っ張り方と慧の心情描写がうまかったと思います。
では、早速本編を読み進めてみましょう。
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今回は、前回の店での、口から出た災い?の後日からスタート。
<参考:11話より>

慧は、下駄箱で楠田に声をかけようとするのですが…
<4ページめより>

相変わらずの楠田。
でも、ちょっと安心。
そうして、慧は謝るタイミングを逃してしまいます。
例の件の後、慧は、「いつも通りなわけでもない」と感じていますが…
<6ページめより:財津弟にイジワルする楠田>

楠田は相変わらず楠田のようで。
ていうか、財津兄に見つかったら楠田はどうなるのやら…
帰り道。
土橋さんと一緒に帰路を歩む慧。
<7ページめより>

…
女の子2人だけでの悩み事相談(?)。
このシーンに、少しばかり違和感を覚えました。
前作、「いちご100%」にも全くないわけではないですが、
全体的な分量から考えればほとんど無いに等しいようなシーンでした。
(ただし、物語に複雑に絡んできているシーンばかりですが。美鈴&東城、西野&東城etc)
ほとんどが真中中心に動いていた話だったので。
こういう女の子同士のシーン自体、河下作品では少ない印象があります。
私見ですが。
もうひとつ、このページには断ち切りが一切使われていないこと。
河下先生の作品は、断ち切りコマが非常に多用されていて、
(ていうか、デフォルトで断ち切り)
断ち切りじゃないコマのほうが珍しいのですが、
1ページまるまる断ち切りを使わなかったページは
私はほとんど見たことがありません。
このページの場合は、画面が締まって、いい感じになってます。
2人の会話が、本音ではないことを暗示しています。
…
土橋さんも、あの人のことが気になるのかな?
と、思っていたら、
<9ページめより>

あの人(寺井くん)がやってきた。
そして、相談相手の土橋さんも去っていき、慧は一人ぼっちに…
<10ページめより>

終業式の日。
有原さんは、慧に
「ほら、慧ちゃんってピンク色好きだよね」
と、指摘されます。
ふと頭の中をよぎるのは、あの日の事件…
<12ページめより>

<第11話より>

ありきたりなシーンですが、でもそれがイイんです!
ありきたりな割に、すごくリアルな描写だと思います。いい意味で。
そして、イブ当日。
完全に余談ですが、私の学校は、12/24が終業式と相場が決まっていました。
千倉ちゃんから、風邪で欠席するとの連絡が。
<15ページめより>

不謹慎かもしれませんが、風邪引いた女の子はかわいいです。
それより、今回の件で、千倉さんが今まで以上に
存在感の薄いコにならないかのほうが不安です。
当然、曽我部は千倉さんの許へ。
そして、前回の探偵マンガのごとく、事件は続きます。
<16ページめより>

サンタが倒れ、それを救急隊員志望の財津クンが見過ごすはずもなく、
<17ページめより>

きっと、財津兄のケンカの後処理で慣れているはずから運べるはず!
それより、問題だと思うのは、残った2人…
<18ページめより>

お前らも手伝えよ。
まあ、手伝いに行かなかったおかげで、
Kカップルが2人きりになったんですが。
<19ページめより>

今回も続くらしいですが、
これだけ緊張感を持って読めるなら、むしろ大歓迎です。
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次週のジャンプは12/25発売らしいですが、
その日、私は旅行に行っているので即日更新はできないかと
思います。更新が少し遅れますが、ご了承ください。


